レビュー, 映画

予算300万円の小規模映画ながらSNSで話題になり、現在全国200館以上で公開、興行収入10億円を突破と快進撃を続けている『カメラを止めるな!』。
先月に新聞で紹介されているのを読んで面白そうだと思っていたのですが、ようやく見 ...

レビュー, 電化製品

僕はネットを見たり本を読んだりとよくipadを使うのですが、困ったことにイヤホンジャックが壊れてしまいました。
聞くこと自体は出来るのですが、ちょっとした接触、あるいは接触がなくても抜けてしまうんです。
最初はイヤホン ...

レビュー, 小説

流刑惑星トリーズンで不死身として恐れられ、近隣各国をつぎつぎと征服しているミューラー人――。遺伝子学者の末裔であるかれらは遺伝子操作で驚異的な再生能力を得ていたのだ。だが、その能力に異常をきたしたミューラー国の王子ラニックの胸が、ふく ...

レビュー, 漫画

2018年に入って早くも一月が終わってしまいましたが、今年に入って早速面白い漫画を発見したのでご紹介したいと思います。
月刊モーニングtwoで連載中の『ゴールデンゴールド』。

内容紹介

福の神伝説が残る島・寧島で暮ら ...

レビュー, 漫画

今年もあとわずかとなり、毎年恒例『この漫画がスゴイ!』の2018年版が発売されました。
この手の漫画ランキングでは恐らく最も有名なものと思われますが、発表の度ネットでおかしいとか面白くないとかツッコミが入るのも恒例になっていま ...

レビュー, 一般書

世界的にもICT(情報通信技術)化が進んでいるエストニアについての一冊。
「電子政府エストニア」という言葉は何度か耳にしてはいたものの、それが具体的にどのようなものなのかは知らなかったので本書を購入しました。
どのよう ...

レビュー, 一般書

タイトル通りヒトラーとナチス・ドイツに書かれた本です。
ヒトラーやナチスについては日本でもよく耳にしますし、ホロコーストなど高校レベルのおおまかな知識はありますがヒトラーが権力を握る過程やその統治について詳しくは知らなかったの ...

レビュー, 一般書

DV、いわゆるドメスティックバイオレンスについて書いた1冊。
DVは被害者側の視点であったり、社会問題としてだったり色々な切り口があるかと思いますが、
本書では加害者側に焦点が当てられています。

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レビュー, 小説

「どこにでもあるクソ人生でも、ホトケにとっちゃ、たった一度の人生だったって
ことだ。手を抜くんじゃねえ。検視で拾えるものは根こそぎ拾ってやれ」

臨場とは、警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。 ...

レビュー, 一般書

新潟中越地震での工場被災をきっかけに経営危機が表面化、2006年に米ゴールドマン・サックスグループ、大和証券SMBCグループ、三井住友銀行の金融3社から3000億円の出資を受けた三洋電機。その後、携帯電話、デジカメ、白物家電、信販とい ...