レビュー, 一般書

通称「稲葉事件」で逮捕された、北海道警察の稲葉圭昭元警部が自らが逮捕に至るまでの経緯と、道警の腐敗を赤裸々に綴ったノンフィクション。
2016年には綾野剛さん主演で『日本で一番悪い奴ら』というタイトルで劇場公開もされました。 ...

レビュー, 一般書

世界的にもICT(情報通信技術)化が進んでいるエストニアについての一冊。
「電子政府エストニア」という言葉は何度か耳にしてはいたものの、それが具体的にどのようなものなのかは知らなかったので本書を購入しました。
どのよう ...

レビュー, 一般書

タイトル通りヒトラーとナチス・ドイツに書かれた本です。
ヒトラーやナチスについては日本でもよく耳にしますし、ホロコーストなど高校レベルのおおまかな知識はありますがヒトラーが権力を握る過程やその統治について詳しくは知らなかったの ...

レビュー, 一般書

DV、いわゆるドメスティックバイオレンスについて書いた1冊。
DVは被害者側の視点であったり、社会問題としてだったり色々な切り口があるかと思いますが、
本書では加害者側に焦点が当てられています。

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新潟中越地震での工場被災をきっかけに経営危機が表面化、2006年に米ゴールドマン・サックスグループ、大和証券SMBCグループ、三井住友銀行の金融3社から3000億円の出資を受けた三洋電機。その後、携帯電話、デジカメ、白物家電、信販とい ...

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今回は統計について扱った書籍『ヤバい統計学』を紹介。
似たようなタイトルで『ヤバい経済学』という本がありますが、あちらの原題は『Freakonomics』、こっちは『NUMBERS RULE YOUR WORLD』で全然違いま ...

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監督として多くの栄光を勝ち取ったカルロ・アンチェロッティが監督としてのキャリアを振り返った本です。
完全戦術論と銘打ってはいますが、戦術的な部分はあくまで本の一部で内容的には戦記とでも言った方が近いかと思います。
ユヴ ...

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先日ブックオフでたまたま見つけたので購入しました。
言わずと知れた久保建英君の父久保健史氏の著書です。
主に久保君がどういった過程を経てバルセロナに入団したかが書かれています。
この本が出版された当時はまだ久保 ...

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今日の一冊は将棋棋士、村山聖氏について書かれたノンフィクション『聖の青春』です。
本自体は10年以上前に出版されているのですが、昨年松山ケンイチさん主演で映画化されました。
その流れで僕も読んでみました。将棋は子供のこ ...