DAZNを使ってみた感想

DAZNが日本に参入して早3年が経ち、日本のスポーツファンにも大分なじみ深いものになりました。
現在の加入者数は不明ですが、昨年の段階で100万人を超えていたことを考えると150万人くらいにはなっているんじゃないでしょうか。
とはいえ日本の人口を考えればまだ一部の人が利用しているに過ぎません。
これから入る、もしくは今現在検討している人もまだまだいるでしょう。

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僕が加入してからも結構経ったので、加入を検討している人向けに利用してみた感想、メリットデメリット等を書いていこうと思います。

メリット

コンテンツの多さ

まずはなんといってもコンテンツの多さ。
サッカーでは高額の放映権料で話題となったJリーグはもちろん、チャンピオンズリーグやプレミアリーグ、ラ・リーガ等海外リーグも揃っています。
他にもプロ野球にMLB、F1等のモータースポーツにNFL、Bリーグにゴルフ、ボクシングと数多くのスポーツを取り扱っています。

下は2019年時点の主な配信コンテンツです。

サッカー 明治安田生命Jリーグ J1、J2、J3、UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグアン、シュペル・リグ、FAカップ、DFBポカール等
野球 セリーグ、パリーグ、MLB
モータースポーツ F1、F2、F3
テニス WTA(女子テニス)、デビスカップ・フェドカップ
バレーボール Vリーグ、天皇杯・皇后杯等
バスケットボール Bリーグ、FIBAバスケットボール
ゴルフ ゴルフチャンネル
ラグビー インターナショナルズ、イングリッシュ・プレミアシップ、ラグビーワールドカップ2019等
アメリカンフットボール NFL
総合格闘技 ベラトール
ボクシング Matchroom等
サイクルロードレース UCIワールドツアー
ダーツ PDC
競馬 ロイヤルアスコット(英)、ダービー(英)等
ビリヤード/スヌーカー/プール World Cup of Poolを含む主要大会
ヨット Sail GP

価格

そして安い。これだけのコンテンツが月1,750円で全て見ることが出来ます。更にドコモユーザーの場合「DAZN for docomo」で申し込めば月980円で済みます。

スカパー!サッカーセット 2,759円/月 (2,980円/月 税込)
Bリーグセット 2,296円/月 (2,480円/月 税込)
プロ野球セット 3,685円/月 (3,980円/月 税込)
スポーツセレクション 2,700円/月 (2,916円/月 税込)

例えば競合のスカパーでスポーツを見ると上の様な料金体系になっています。
それぞれ見られるコンテンツが違うので一概には言えませんが、DAZNのコストパフォーマンスの良さがわかるかと思います。

ネット配信なのでいつでもどこでも気軽に見られるのも魅力。
PCはもちろん、スマホやタブレットでも見られるので外出していても試合を見ることが出来ます。
スポーツはテレビの大画面で見たい、という人もいると思います。
そういう人はインターネット付きのテレビ(スマートテレビ)やAmazonのFire TV、あるいはgoogleのChromecastを使えばテレビ画面でDAZNの配信内容を見ることが出来ます。

デメリット

通信トラブル

一方唯一と言ってもいいマイナス面が通信の問題。
テレビ放送のスカパーやWOWOWと違ってインターネットを使っているのでどうしても障害が起こることがあります。
視聴するのに大きく支障をきたすほどではないのですが、時々画面が止まったり上手く映らなかったりすることがあります。
(チャンネルを変えて元に戻せば大抵は回復します。)
もっともDAZNの日本参入当初と比べれば大分良くなってるそうですし、それほど気にはなりません。
今後更に改善される可能性もあるでしょう。
使っている回線の速度等にもよるらしいので、出来れば光回線等通信速度の速い環境を整えましょう。

まとめ

実際に使ってみてスポーツファン、特にサッカーファンには欠かせない存在だと感じました。
サッカーは特にコンテンツが充実している印象ですし、プレミアリーグやJリーグは独占配信なのでDAZNでしか見られません。
ブンデスリーガなど見られないリーグもありますが、全体的なコストパフォーマンスはかなり高いです。
通信の問題はありますが、そこまで気になるほどではありません。
他の競技だと野球はプロ野球とMLBが見られるのにバスケだとBリーグはあってもNBAは配信していなかったり、競技によって充実度はまちまちです。
自分が見たいリーグ、種目が配信されているか確認してから加入を検討しましょう。
少なくともサッカーファンには自信を持ってオススメします。

とにかく便利なので、今はまだ地上は、BS、CSやケーブルテレビでスポーツを放送することが多いですが、そう遠くないうちにインターネット配信が主になっていくかもしれません。

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