背が低くても活躍できる! 低身長のサッカー選手たち

サッカーでも近年はゴールキーパーやセンターバックを中心に大型化が進んでいますが、それでもバスケットやバレーボールと比べれば多くの小柄な選手が活躍しています。
小柄なスター選手と言えばメッシが思い浮かびますが、世界には更に小柄な選手もいます。
そんなサッカー選手の中でもとりわけ小柄な選手をまとめてみました。

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マテュー・ヴァルブエナ 166cm

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元フランス代表。
ソースによって微妙にブレがありますが大体165cm前後とされています。
スピードのあるドリブル突破が武器で、小柄な体格と豊富な運動量から”小さな自転車”と呼ばれています。
酒井宏樹もプレーする名門マルセイユで長く活躍し、退団の際には貢献に経緯を表し彼の背番号28を欠番としました。
クラブでの活躍が認められて代表にも選出、ブラジルワールドカップではゴールも決めました。

中島翔哉 164cm

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現在活躍中日本の新10番。
ヨーロッパに行ってから167cmと表記されていますが、欧州ではスパイクを履いて身長を測るらしいので日本時代の
164cmが正確な数字ではないかと思います。
並外れたテクニックと高いスピードが武器で、自分よりずっと大きな相手をたやすく抜き去ります。
小柄ながら体幹も強く、ミドルシュートは日本トップクラス。
ポルトガルのポルティモネンセに移籍、1年目でいきなり10ゴール12アシストと大活躍しました。

チャナティップ・ソングラシン 158cm

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Jリーグコンサドーレ札幌で活躍する「タイのメッシ」。
身長は158cmとJリーグでもかなり小柄ながら、高いテクニックで資金面で劣る札幌の健闘に貢献しています。
チャナティップの成功によってタイ人のJリーグ移籍が活発化しました。
タイ代表でも中心選手として活躍しています。

ライアン・フレイザー 163cm

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スコットランドの若きミッドフィールダー。
サッカー界の中でも特にフィジカルが強く大柄な選手が多いプレミアリーグで、一際小さい身体でプレーしています。
高いスピードとドリブルが武器で、『The Sun』のランキングではプレミア20位のトップスピードを持つとされています。
2016年にはリヴァプール相手に0-2ビハインドで途中出場、3得点に絡み大逆転劇を演出しました。

ディエゴ・ブオナノッテ 161cm

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アルゼンチンのテクニシャン。
メッシ同様成長ホルモン分泌に異常があり、160cm前後の身長しかありませんが、
繊細なボールタッチで優れたパスとドリブル技術を発揮、フリーキックも得意とします。
将来を嘱望される中大事故で全治七ヶ月の重傷に加え同乗の友人は全て死亡。
アトレティコ・マドリードへの移籍話も破談となってしまいました。
リハビリを経て復帰、マラガ、グラナダとリーガエスパニョーラで4シーズンに渡ってプレー、
現在はチリのウニベルシダ・カトリカに所属。

ジョー・アレン 168cm

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ウェールズ代表のMF。
この中では大きめですがサッカー選手として小柄なのは間違いありません。
豊富な運動量と守備に加えパスの技術も高く、リヴァプールで4シーズンプレーした後ストーク・シティに移籍。中心選手として活躍しています。
EURO2016でウェールズがベスト4に躍進した際は全試合フル出場で貢献、大会ベストイレブンにも選ばれました。

まとめ

サッカー界でも特に小柄な選手をまとめました。
やはり中盤の選手が多いですが、メッシを始め小さな選手が一回り二回り体格で上回る選手と戦えるのがサッカーの面白い所でもあります。
日本人はオランダやドイツ等と比べると小柄な人が多いですが、今サッカーをしている子供には小さくても世界で戦えると希望を持って頑張って欲しいです。

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