強豪国の落選イレブンが凄い ブラジル、フランス、スペイン、世界の落選ベストイレブンまとめ

ワールドカップ開催もあと一週間となり、各国の本大会に臨むメンバー23人も決定しました。
もちろん一方では惜しくも落選となった選手たちがいるわけですが、強豪国の落選した選手たちがとにかく豪華。
ここではブラジル、フランス、スペイン及び世界の落選ベストイレブンを紹介します。

スポンサーリンク

ブラジル


CF ウィリアン・ジョゼ(レアル・ソシエダード)
RWG マウコン(ボルドー)
LWG ルーカス・モウラ(トッテナム・ホットスパー)
OMF オスカル(上海上港)
OMF タリスカ(ベジクタシュ)
DMF ファビーニョ(モナコ)
LSB アレックス・サンドロ(ユヴェントス)
RSB ダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン)
CB ジェメルソン(モナコ)
CB ダヴィド・ルイス(チェルシー)
GK ネト(バレンシア)

まずは言わずと知れたサッカー王国のブラジル。
ダニエウ・アウヴェスは怪我による落選ですが、ダヴィド・ルイスやオスカルなど経験、実力ともにある選手も落選となっています。

スペイン


CF アルバロ・モラタ(チェルシー)
RWG ホセ・カジェホン(ナポリ)
LWG ビトーロ(アトレティコ・マドリード)
OMF アンデル・エレーラ(マンチェスター・ユナイテッド)
OMF ダニエル・パレホ(バレンシア)
DMF アシエル・イジャラメンディ(レアル・ソシエダ)
LSB マルコス・アロンソ(チェルシー)
RSB セルジ・ロベルト(バルセロナ)
CB ハビ・マルティネス(バイエルン)
CB マルク・バルトラ(レアル・ベティス)
GK セルヒオ・アセンホ(ビジャレアル)

続いてはスペイン。
所属クラブで言えばブラジル以上に豪華なビッグクラブばかり。
セルジ・ロベルトやハビ・マルティネスといったバルセロナ、バイエルンなど世界的ビッグクラブでレギュラーを務める選手ですらワールドカップには行けません。

フランス


CF ベンゼマ(レアル・マドリード)
RWG ラカゼット(アーセナル)
LWG マルシアル(マンチェスター・ユナイテッド)
OMF パイェ(マルセイユ)
CMF コマン(バイエルン)
CMF ラビオ(パリ・サンジェルマン)
LSB ディーニュ(バルセロナ)
RSB ドゥビュシー(サンテティエンヌ)
CB サコ(クリスタル・パレス)
CB ラポルテ(マンチェスター・シティ)
GK コスティル(ボルドー)

優れた才能を次々輩出し、ワールドカップでも優れた成績を残し続けているフランス。
優れたタレントを数多く抱える国だけに選ばれなかった選手のクオリティも高く、ベンゼマやマルシアルなどビッグクラブでプレーする選手ばかり。

世界ベストイレブン


CF マウロ・イカルディ(インテル)
RWG アルバロ・モラタ(チェルシー)
LWG マルシアル(マンチェスター・ユナイテッド)
RMF ナインゴラン(ローマ)
LMF レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)
CMF ジャック・ウィルシャー(アーセナル)
CMF ファビーニョ(ブラジル)
CB マルコス・アロンソ(チェルシー)
CB ダヴィド・ルイス(チェルシー)
CB ラポルテ(マンチェスター・シティ)
GK コスティル(ボルドー)

そして最後に世界全体の落選ベストイレブン。
上記3ヶ国に加え、アルゼンチンのイカルディ、ベルギーのナインゴラン、ドイツのサネがワールドクラスの力を持ちながら落選の憂き目に遭っています。ナインゴランは能力というより素行が問題視されて外されたようですね。

というわけで強豪国の落選選手たちのまとめでした。
強豪国だと23人にも入れなかった選手ですら、日本ならレギュラーになれるような実力者ばかりで羨ましい限り。
そのままワールドカップに出てもそれなりの成績を残せそうなレベルですが、これくらい選手層が厚くないとワールドカップで優勝を狙うのは難しいということでしょうか。

スポンサーリンク