2018 FIFAワールドカップ ロシアでブレイクが期待される世界の若手選手たち

2018ワールドカップの各大陸予選が終了し、出場国32チームが決定しました。
開催まで後もう半年ほどを待つばかりなわけですが、既に名の売れたスターの活躍だけではなく次代を担う若手選手のブレイクも楽しみな要素です。
2002年の日韓ではドイツのクローゼが、2014年のブラジルワールドカップではコロンビアのハメス・ロドリゲスがそれぞれ得点王を獲得し世界にその名を轟かせました。
そこで今回は、海外サッカーファンには既に知られているものの世間的にはまだそこまで知名度がない、ワールドカップで活躍するかもしれない若手選手をまとめてみました。

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キリアン・ムバッペ(フランス)

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弱冠18歳ながら235億円の買取オプション付きでモナコからPSGに移籍したフランスの若きストライカー。
その若さからか時折安定感に欠け批判を受けることもありますが、ハマった時のプレーは正に怪物級。
18歳という年齢を全く感じさせず、同僚のネイマールやカバーニにも引けをとりません。
ワールドカップでもこの年齢では最も期待が出来る選手でしょう。

ガブリエル・ジェズス(ブラジル)

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ブラジルワールドカップではネイマール頼みの感があったブラジル攻撃陣のラストピースとなったクラッキ。
19歳で初挑戦となったプレミアリーグにもあっさり順応し、強豪マンチェスターシティのレギュラーに。
20歳ながら既に代表でもクラブでも中心的存在となっています。
その高い技術と優れたポジショニングからワールドカップでも多くのゴールを生み出すことでしょう。
ブラジルが地元開催で果たせなかったワールドカップ優勝を成し遂げるにはジェズスの活躍が欠かせません。

マーカス・ラッシュフォード(イングランド)

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イングランドの俊英FW。
マンチェスターユナイテッドのアカデミー出身で、現在はトップチームでスタメンを張っています。
高い技術で幅広いポジションをこなし、クラブと代表ともに今はサイドでの起用が多くなっています。
代表でも20歳の若さでチームに定着しており、本大会での活躍が期待されます。

マルコ・アセンシオ(スペイン)

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スペインが誇る若き天才。主に中盤でプレーしています。
スピードとテクニックで相手を抜き去りアシストを量産。今季は得点力も発揮しています。
その実力はスターだらけのレアル・マドリードでレギュラーを確保していることからもわかる通りワールドクラス。
本大会でスペインと対戦するチームはこの選手に苦しめられること間違いありません。

ティモ・ヴェルナー(ドイツ)

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RBライプツィヒ所属のスピードスター。
ヴェルナーの武器はなんといってもそのスピード。
巧みなポジショニングでスペースに入り込むと爆発的なスピードで相手ゴールを脅かします。
昨季はブンデスリーガで21得点と得点ランキング4位。ライプツィヒが2位に躍進する原動力となりました。
ドイツ代表でもCFとして得点を量産、コンフェデレーションズカップでは得点王になりました。
ドイツがワールドカップ連覇を成し遂げられるかは彼の足に懸かっていると言っても過言ではないでしょう。

まとめ

ワールドカップで活躍が期待される世界のホープでした。
10代や20歳でビッグクラブやA代表で活躍する選手がいて羨ましいですね。
日本もいつかこういう選手が当たり前に出てくるようになってほしいものです。

※まだワールドカップで数カ月ありますし、ここに入っていない選手もいるので適宜追加・修正していこうと思います。

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