U-15日本代表、地元フランスと1-1で引き分けバル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント初優勝!今年に入って国際試合20戦無敗

2002年生まれの選手を主とすることから「02ジャパン」と呼ばれるU-15日本代表。
フランス開催の親善大会で地元フランスと引き分け、日本として大会初優勝を成し遂げました。

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日本代表はモロッコに4‐2、ボスニア・ヘルツェゴビナに2‐0で勝利した後開催国フランスと対戦。
前節でモロッコで引き分け勝利が欲しいフランスが序盤から前がかりで攻めてきます。
日本はDFラインを下げて守勢に回る展開となりますが、なんとか凌いで前半を終えます。

後半になってもフランスの攻撃が続く中日本はカウンターでチャンスを狙います。
53分、フランスにFKからヘディングで先制点を決められたものの72分に中野佳太のスルーパスを
受けた青木友佑がキーパーの股を抜くシュートで同点。

そのまま試合終了、日本が優勝を決めました。

 

この大会は公式戦ではないので参考程度ではありますが、
それでも7年連続で優勝しているフランスと引き分け日本としては4度の出場で初となる優勝は称賛に値するでしょう。
そしてこの世代はこれで今年に入って国際試合で20戦負けなし。

まだこれからの世代のため今後どうなるかは分かりませんが、これまでの戦績を見る限りなかなか期待できそうです。
優勝チームのイングランドと決勝トーナメント1回戦で当たったこともあって惜しくもU-17ワールドカップベスト16で敗退した00ジャパンを越え、過去最高のベスト8そして日本初のベスト4を目指して欲しいです。
そのためにもまずは来年のAFC U-16選手権を勝ち抜き本大会への出場権獲得を目指すことになります。

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