各リーグ監督の現役時代のポジションを調べてみた

選手としての才能と監督の才能は別物というのが一般的な考えです。
選手として無名だった監督が優れた結果を残したり、逆に名選手が監督としてはいまいちだったりと基本的には間違ってないと思いますが、本当に一切関係ないのでしょうか。
そこで今回は各リーグの監督と、その現役時代のポジションについて調べてみました。

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各リーグ監督の現役時代のポジション

Jリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ、リーガエスパニョーラについて各監督の現役時代のポジションを調べてポジション毎に人数をまとめました。
複数ポジションをこなしていた場合は主にプレイしたポジションを選んでいます。
また、プロとしての選手経験がなかったりしてポジションがわからなかった監督もいます。

Jリーグ

FW 2人
MF 10人
DF 6人
GK 0人

セリエA

FW 3人
MF 9人
DF 7人
GK 0人

ブンデスリーガ

FW 1人
MF 11人
DF 3人
GK 1人
不明 2人

プレミアリーグ

FW 2人
MF 7人
DF 10人
GK 0人
不明 1人

リーガ・エスパニョーラ

FW 2人
MF 10人
DF 6人
GK 0人
不明 2人

まとめ

見ての通りMFが最も多くなっていてその次にDF、FWはわずかでGKはほぼ皆無です。
GKは選手の数自体少ないですし監督の数も少なくなって当然なんですが少し極端な印象です。
中盤、特にセンターの選手はゲーム全体を見通す必要があるので監督に向いている、ということなのでしょうか。
またこの傾向はほぼどのリーグでも共通している一方、唯一プレミアリーグだけは元DFの監督の数が元MFのそれを上回っています。
理由はわかりませんがプレミアリーグにおける監督の権限が他より大きいことと関係があるのかもしれません。

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