レスターなど複数ビッググラブが注視 フランスの新鋭センターバック マラング・サール

今日は海外の若手選手を一人紹介します。
その名はマラング・サール。今フランスで最も将来を期待されているセンターバックです。

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プロフィール

国籍:フランス
誕生日:1999年1月23日生まれ(18歳)
身長:182センチ
体重:73kg
ポジション:センターバック
所属チーム:ニース
背番号:23

 

経歴

フランスはニース出身で、ユースからずっとニース一筋でプレイしています。
昨年リュシアン・ファーブル監督から抜擢され、17歳でトップデビューを果たしました。
そのデビュー戦でゴールを記録、リーグ1史上二番目の年少得点記録となりました。
それ以降レギュラーとして定着、2016/2017シーズンは27試合の出場を果たしました。
フランスの各年代別代表にも選出され、現在U-21フランス代表の一員としてもプレーしています。

 

プレースタイル

センターバックとしてはそれほど大柄ではありませんが、高い予測能力を活かしたインターセプトを得意としています。
パス能力にも優れ、しばしばカウンターの起点となっています。
一方でポジショニングは修正の余地があるとメディアに指摘されていますが、そこは今後の成長が期待されます。

 

ビッグクラブからの熱視線

若干18歳にして既にリーグ1で堂々としたプレーをしていることから当然ビッグクラブも獲得を狙っています。
既にチェルシー、レアルマドリード、バルセロナからの関心が報じられています。
そういった噂がある中でサールはニースとプロ契約を結んでおり、設定された違約金は約50億円とも言われています。
上記のクラブに更にレスターシティが加わり、約30億円の移籍金のオファーを出したと報じられています。
現在ニースはチャンピオンズリーグの予選を戦っていますが、そこで敗退した場合退団が可能になるオプションがサール側にあり、
オプションを行使するのか、移籍する場合どのクラブへ行くのか今から注目されています。

 

いかがでしたでしょうか。
これらが今あるマラング・サールの情報です。
18歳で既にリーグ1でプレーし、ビッグクラブも注目する選手ですので才能には疑いがありません。
今後の活躍でラファエル・ヴァランのようなワールドクラスのディフェンダーになれるのか今から楽しみですね。

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