U-17 ワールドカップ 日本の対戦相手を格付け 大陸予選と注目選手

2017年7月28日

2017年10月に迫るU-17ワールドカップですが、7月に抽選が行われ日本はフランス、ニューカレドニア、ホンジュラスと同組となりました。
そこで少し気が早いですが各チームでの予選での成績と注目選手を見るとともにその格付けをしてみました。

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フランス

UEFA ヨーロッパ U-17選手権 ベスト8

ベスト8でスペインに3-1で敗れた後、プレーオフでハンガリーに勝利し、ワールドカップ出場を決めました。
ベスト8敗退といっても対戦相手のスペインはその後優勝しているので、決してフランスが弱いというわけではありません。
強豪には違いありませんが、2015年には親善トーナメントで3‐2で勝っている相手でもあり決して勝てない相手ではありません。

注目選手
アミーヌ・グイリ(Amine Gouiri)
オリンピック・リヨン所属の若きストライカー。
U-17選手権ではベスト8敗退ながら8ゴールで得点王を獲得しており、今回のフランス代表で最も将来を嘱望される選手と言っても過言ではありません。




ニューカレドニア

OFC U-17選手権 準優勝

サッカー人気があまりないオセアニアとはいえ準優勝を果たしているので油断は出来ません。
しかし、決勝では強豪とは言えないニュージーランドに7-0で敗れており、決勝トーナメントへ進むには絶対に勝たなくてはいけない相手です。

注目選手
ポール・ゴプ=フェネペジ(PAUL GOPE-FENEPEJ)
チーム得点王。ニューカレドニアの選手はA代表を含めてほとんどがアマチュアなのですが、彼はプロを目指してリーグ1のナントでトライアルを受けています。

ホンジュラス

CONCACAF U-17 選手権 ベスト4
アメリカに3-0で敗れたものの、キューバに7-1で勝利しU-17ワールドカップ出場を決めました。
このチームに勝利すれば日本は決勝トーナメント進出に大きく近付きます。

注目選手
カルロス・メヒア(Carlos Mejía)
左利きのストライカー。スピードと高い決定力が武器。
キューバ戦では3ゴールを挙げ、計7得点で大会得点王となりました。
メヒアを抑えられるかどうかによって、ホンジュラス戦の結果が左右されるでしょう。

まとめ

やはり予想通りフランスが最も手強い相手となりそうです。
仮にもワールドカップなのでどこが相手でも油断は出来ませんが、そこまで厳しいグループではないと言えます。
1位、2位だけでなく3位の成績上位4チームも決勝トーナメントに進めるので、U-17日本代表の実力を考えると最低限グループリーグは突破してほしい所です。

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