サッカー経験のある有名アスリート

2017年7月28日

年々サッカー人気は多くの国や地域に広がっていますが、それだけにサッカー選手だけでなく
他競技のアスリートの中にもサッカー経験のある選手はたくさんいます。
今回はそんなアスリートの中から特に有名な選手を抜粋してまとめてみました。

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ウサイン・ボルト

説明不要の陸上短距離界のレジェンド。史上最速の男とも呼ばれています。
少年時代にはクリケットとともにサッカーに打ち込み、今も時々遊びでプレーしているようです。
そのサッカー熱は今もさめず、マンチェスターユナイテッドの大ファン。
どこまで本気なのかユナイテッドには何度か逆オファーを出しています。
陸上引退後はサッカーに転向するとも語っており、ドルトムントの練習に参加するとの報道もあります。

アサファ・パウエル

ボルトと同じくジャマイカ出身のスプリンターで、かつての世界記録保持者でもあります。
その速さにも関わらず主要大会のタイトルがないことから「無冠の最速男」とも。
こちらは大学に入学するまでサッカーに打ち込んでいました。

サニブラウン・ハキーム

日本人初の9秒台を期待される日本陸上界のホープ。
小学校3年生までサッカーをしていましたが、団体競技が合わないということで母の勧めで陸上に転向したそうです。

ケンブリッジ飛鳥

サニブラウン同様日本陸上界期待の若手。
小学校6年生までサッカーをしていましたが、中学校から陸上に転向しました。



ラファエル・ナダル

4大大会で15回の優勝を誇るテニス界のレジェンド。
スペイン出身で叔父はバルセロナでもプレーした元スペイン代表ミゲル・アンヘル・ナダル。
サッカー人気の高いスペインで育ったからか12歳までサッカーにも取り組み、有望な選手だったといいます。

錦織圭

日本人なら知らない人はいない、日本テニス史上最高の選手です。
テニスをプレーする傍らサッカーにも打ち込み、12歳まで掛け持ちをしていました。
今でも「テニスの次にサッカーが好き」と話し、サッカー観戦に訪れる姿を時折報道されています。

アンディ・マレー

イギリス出身のテニス選手。
世界最高ランク1位になったこともあり、4大大会では3度優勝しています。
少年時代はサッカーでもその才能を発揮し、スコットランドの名門「グラスゴー・レンジャーズ」にスカウトされたこともあるといいます。

ミハエル・シューマッハ

「赤い皇帝」とも呼ばれ、かつてF1最速を誇った元ドライバー。
最多優勝91回、チャンピオン獲得7度と数々の記録を更新。
サッカーの腕前も相当で現役引退後にはスイス3部リーグでプレーしたことも。

五郎丸歩

ワールドカップで大きく知名度を上げたラグビー日本代表選手。
小中学校時代にラグビーと共にサッカーをプレーし、福岡市選抜に選ばれたこともあるそうです。
五郎丸ポーズが特に有名ですが、あのキックの精度の高さはサッカー経験で培ったに違いありません。

 

 

まとめ

当たり前ですがヨーロッパを中心にサッカー人気の高い地域だと、サッカー経験のあるアスリートも多いようです。
また競技で見ると陸上の特に短距離が多く、サッカーで鍛えた脚力が他の分野でも生きているということなのかもしれません。

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